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カテゴリ: ライトノベル

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1: オムコシ ★ 2016/02/05(金) 13:14:02.72 ID:CAP_USER.net
 
電撃大王で『現代魔女の就職事情』を連載中のラノベ作家、相沢沙呼さんが専業ラノベ作家としての苦悩をツイッターで吐露しています。

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曰く、「文庫の部数減が”洒落にならないレベル”で、自分が気に入ってる作品ほど部数が悪く、モチベーションの低下を回避できない。」と語り、
また、「現在は転職を考えなくてはならないレベルで、専業になった事を後悔していて、専業になろうとしている作家がいたら全力で引き止める。」
と、ライトノベル作家の苦しい現状を述べています。

相沢沙呼
1983年3月3日生まれ。日本の小説家・推理作家・ライトノベル作家・漫画原作者。男性。聖学院大学人文学部日本文化学科中退。

2009年『午前零時のサンドリヨン』で東京創元社主催の第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。 2011年3月「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作となる。

作品リスト
・酉乃初の事件簿シリーズ
・マツリカシリーズ
・現代魔女の就職事情
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E6%B2%E5%BC

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相沢沙呼@現代魔女の就職事情1巻発売 @sakomoko
最近、本当に文庫の部数が洒落にならない。もう単行本とそう変わらないレベルまで落ち込んでいる。みんな、これでどうやって生活してるのかって不思議なんだけれど、自分だけなのかなぁ……。
7:35 PM - 4 Feb 2016

これは自分がものすごく気に入っている作品だから売れて欲しい、と思っている作品ほど、部数が悪くなっている。単行本で駄目だったからせめて文庫本でなんとか、と思っていても、これはもう売れないの決定したレベルの部数だったりして、モチベーションの低下を回避できない。
7:36 PM - 4 Feb 2016

ここのところ、売れないとわかっているのに作品を書く意義というのを、見失っている感じはある。書いたところで部数が悪いのは決まっている。何故なら、部数というのは売れなかった部数を参照して決定するため、一度売れないと起死回生はなかなか難しい。安定して売れる人たちがひどく羨ましい。
7:37 PM - 4 Feb 2016

本当に転職を考えなくてはならなくて、専業作家になったのは失敗だったと強く思う。専業になろうとしている作家がいたら全力で引き止めるわ……。
7:38 PM - 4 Feb 2016

どうせこの作品を書き上げても、前回の部数より下回るんでしょ? 本屋に並ばないレベルの部数じゃないですか、って思うと、なんか、もう、適当に書けばいいかな、と思う。本当に面白いものは、万が一売れるようになったときに書いた方が、多くの人に喜んでもらえるのでは。
7:40 PM - 4 Feb 2016

年末から今日までずっと仕事の悪い報せばかり届いていて、もう良い報せがなにもないレベル……。どうやってモチベーション保ったらよいのかワカランズラ……。
7:42 PM - 4 Feb 2016

勉強でもスポーツでも仕事でも、スコアが伸びないのって辛いししんどい。部数はほんと右肩下がり。書いても書いても、どんどん悪くなっていく。少しずつ良くなっていく、というのなら、まだまだ頑張りたいけれど、なんか、うーん、どうしたものですかね。やればやるほど悪くなるのって。
7:48 PM - 4 Feb 2016

ずっと我慢してたけどしんどいよぉぉぉふぇえええん。
7:53 PM - 4 Feb 2016

まぁこんな感じで不調続きで、うまく小説が書けません。新作はお待ち下さい……。夏くらいに、なにか、出したい、ですね……。ですね……。
8:02 PM - 4 Feb 2016

待っている人のために書きなさい、というのはよくわかるんだけれど……。自信を持てないと、やっぱり文章に凄く響く気がする。スコアが伸びないと、自分の文章がどんどん劣悪なものにしか見えなくなってくる……。自信になるスコアが欲しい。
8:41 PM - 4 Feb 2016

あとは霞だけ食べて生きられるようになれれば完璧ですね……。
8:42 PM - 4 Feb 2016

https://twitter.com/sakomoko

2: なまえないよぉ~ 2016/02/05(金) 13:16:29.19 ID:CjXTnVtD.net
夢が無いな(´・ω・`)


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1: トロピカルでフルーティな感じφ ★ 2016/02/19(金) 20:35:44.93 ID:CAP_USER.net

累計1,100万部を超える賀東招二氏の大人気シリーズ『フルメタル・パニック!』のスペシャルサイトが2月19日にオープンした。『フルメタル・パニック!』については、2015年10月に開催された
「ファンタジア文庫 大感謝祭2015」のステージイベント『「フルメタル・パニック!」特別会見』にて、約10年ぶりのアニメ化企画の発表が行われている。今後は本スペシャルサイトにて続報が告知されていくものと思われる。

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フルメタル・パニック!
公開されたスペシャルサイトはまだTOPページのみだが、これから順次コンテンツが追加されていくとのこと。アニメ化企画の続報を楽しみにしながらスペシャルサイトにコンテンツが追加されていく様子を見ていきたい。

■「フルメタル・パニック!」シリーズ
都立陣代高校に通う千鳥かなめは、普通の高校生。だが、彼女の平和な学校生活は1人の転校生によって破られる! 転校生・相良宗介は、何かといえば銃を発砲、問題解決といっては校内爆破と軍事オタク丸出しの大ボケ野郎。
しかし、彼こそ世界最強の武装集団《ミスリル》のエリート兵士、世界すら左右する秘密を持つかなめを密かに護衛するために派遣されて来たエージェントだったのだ。シリーズ累計1100万部突破! 圧倒的スケールで描かれるSFアクションの金字塔ここに見参!

©賀東招二/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:四季童子

[関連サイト]
『フルメタル・パニック!』スペシャルサイト
http://fullmetal-panic.jp/
ファンタジア文庫公式サイト
http://www.fujimishobo.co.jp/fantasia/
http://ln-news.com/archives/29712/また、フルメタがはじまる%E3%82『フルメタル・パニ/

6: なまえないよぉ~ 2016/02/19(金) 20:45:38.25 ID:G2tTkWPz.net
また世界情勢を鑑みて放送延期になるパティーン
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1: オムコシ ★ 2016/02/16(火) 21:02:31.43 ID:CAP_USER.net
 
はてなブログで「このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)っていうアニメ見たんだけど」というブログが公開され、テンプレ異世界設定を逆手に取った作品ではなく、歪んだ俺TUEEEEE作品だという持論を展開し話題となっています。

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このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)っていうアニメ見たんだけど

このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)ってアニメの話なんだけど紹介記事とか感想とか読むとさ、テンプレ異世界設定を逆手に取った作品とか、俺TUEEEEに飽きてきた人にオススメとか書いてるのこれ間違ってるよね

逆手に取ってるわけじゃなくてパロってるだけだし設定もおもいっきり典型的な俺TUEEEEだよね、強いて表現を換えるなら歪んだ俺TUEEEEEって感じ?

そもそも俺TUEEEEEって物理的に強いって意味じゃなくて、他人とは違う主人公だけが持つ孤高の属性や力みたいな話でしょ
最近流行りらしい異世界転生ものでいうなら

「普通の人」はそもそも転生しない → 「主人公」だけは転生する

みたいなさ
こういう主人公だけが!っていう要素が、努力と根性みたいな物語成分と全然絡み合わずに物語の進行に大きく影響するっていうそういうのでしょ

それで、ここでいう「普通の人」っていうのは、「自分以外の他人」って意味なんだけど

んでこの「自分以外の他人」っていう部分をもっと狭めて「自分以外の異世界ものの主人公」にしたのがこのすばってアニメなんじゃないの

「自分以外の異世界ものの主人公」はあっさり転生する → 「主人公」だけは転生を嫌がる
「自分以外の異世界ものの主人公」は魔剣を選ぶ → 「主人公」だけは転生システムを司る女神を選ぶ
「自分以外の異世界ものの主人公」は理想的なハーレムを築く → 「主人公」だけは個性的なハーレムを築く

みたいな

本当の俺TUEEEであるこの俺は魔剣(普通の最強)ではなく、世界のシステムそのものを選びますよ、俺TUEEEEEっていうなんか内向きに歪んでるのがこのすばってアニメなんじゃないのって思うんだよね

だからこのアニメってテンプレを逆手にとったギャグ作品とか最近の異世界もの俺TUEEEものに対するアンチテーゼっていうよりもどっちかというと王道的な俺TUEEEE作品だと思うんだよね

全文はこちら
http://anond.hatelabo.jp/20160214233846

106: なまえないよぉ~ 2016/02/17(水) 11:26:04.40 ID:LctM0xzb.net
スゴいな、何を言ってるのか全く意味が分からん
konosuba345


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1: オムコシ ★ 2016/02/18(木) 03:15:07.23 ID:CAP_USER.net

ライトノベルも商業ベースですから、売れない作品は打ち切りになってしまうこともあります。そういう場合、いつまでたっても続きが出なくなったり、強引に話を畳まされて不完全燃焼になってしまったりします。出版社も営利企業である以上仕方ないのですが、打ち切りにならなかったらどういう結末になっていたのかと思ってしまうのも仕方ないでしょう。

そんな中、昨年は1度打ち切りが決まりながら読者の力でそれを撤回させることができる作品が出てきました。「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」というタイトルの作品です。


作者によるとこの作品、売り上げがもうひとつで2巻での打ち切りが決まっていたそうです。ところが、この作品を気に入った読者が多かったのでしょうか、電子書籍の売り上げが徐々に上がっていき、読者からも続けてほしいという声が出てきたのです。これに応える形で、出版社が続刊を出すことにゴーサインを出してくれたのです。ファンが作品の「寿命」を延ばすことができたのいうのななかなかないことで、出版社も粋な計らいをするもんだと思ってしまいます。

ちなみに内容は、人間という種族が滅びたとされている世界で、トロールやリザードマンといったファンタジー色バリバリの連中が物語を紡いでいくものです。この世界にたった1人残ったとされる人間が主人公で、人間の遺産である「聖剣」をめぐって物語が展開していくという、一風変わったファンタジーになっています。気に入ったら手に取ってみてくださいね。

no title
http://vocalinfo.net/?p=20206

2: なまえないよぉ~ 2016/02/18(木) 03:16:43.75 ID:1L22iDR+.net
ネットの声もバカにならんな


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1: オムコシ ★ 2016/02/22(月) 14:04:05.52 ID:CAP_USER.net
 
 今年の冬アニメも放送を開始して、早くも1カ月半。予想以上の人気を獲得した作品もあれば、パッとしない作品もあるが、どんなに話題となり人気を獲得しても、多くのアニメ作品は深夜だったりU局やBS局で放送されるため、人気の有無について、他のTV番組では一応の目安となる“視聴率”というモノサシがあまり有効ではない。

 そのため、録画率やAmazonなどのBlu-ray、DVDの予約状況だったり、ネット上の意見を参考に「今期の人気アニメはなにか?」をアニメ誌の編集やライター、アニメファンたちは測っていくわけだが、アニメの人気を推測する場合に、もう一つ有効と思われるモノサシがある。原作となる小説やコミックの売り上げだ。

 面白いと思ったアニメの元があるのなら、気になるのは当然――ということで、原作が存在するアニメだけになってしまうが、オリコンのコミック、ライトノベル売り上げランキングから、現在人気を博していると思われるアニメ作品をざっくり探ってみた。

 さてまずは、オリコンの「月間コミック作品別売り上げランキング」(1月度)を見てみる。現在新作アニメが放送中の作品に限ると、4位に『僕だけがいない街』(作:三部けい/KADOKAWA)、17位『だがしかし』(作:コトヤマ/小学館)、20位『赤髪の白雪姫』(作:あきづき空太/白泉社)。単行本最新巻の発売タイミングなどもあるが、12月度の同ランキングに3作品は入っていないので、アニメ化の影響だろう。

 昨年7月下旬に実写映画化が決まった際のニュースなどでは“累計発行部数139万部”(当時6巻まで発行済み)となっていた。それが今月には“累計発行部数239万部を突破”(現在は7巻まで)。『僕街』はもともと、「このマンガがすごい!」で2年連続でランクインするような人気作だが、この急激な伸びはやはりアニメの評判の良さがつながったのではないか。おたぽるも放送前に監督インタビューを掲載できて(記事参照)、実に良かったなぁと思う次第である。なお、首位はもちろん『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎/集英社)。……強すぎる。

 さて、ライトノベル原作アニメはどうか。同じくオリコンの「月間ライトノベル作品別売り上げランキング」(1月度)を見ると、なんと2位に『この素晴らしい世界に祝福を!』(作:暁なつめ/KADOKAWA)がランクイン! そして8位『灰と幻想のグリムガル』(作:十文字青/オーバーラップ)、18位『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝シリーズ』、20位『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』(ともに作:柳内たくみ/アルファポリス)、19位に『プリンス・オブ・ストライド』(作:曽我部修司、テキスト:永川成基、麻日珱/KADOKAWA)となっている。

 こちらの12月度の同ランキングでは、昨年7~9月、今年1~3月と2クールに分けてTVアニメが放送中『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝シリーズ』が9位に入っているが、他作品は12月度ではランキングには入っておらず、こちらもやはりアニメ効果があったのでないだろうか。なお、首位は劇場版を控えた『<物語>シリーズ』。

『このすば』は、こちらから調べるまでもなく、スニーカー文庫公式Twitter(@kadokawasneaker)が教えてくれるのだが、アニメ効果で放送中4度目となる重版達成! 昨年12月の段階では約100万部だった累計発行部数も150万部を突破したとか。また『灰と幻想のグリムガル』のほうも、オーバーラップ文庫&ノベルス公式Twitter(@OVL_BUNKO)にてアニメ放送中3度目の重版が決定したことを発表。

 原作への人気がそのままアニメの人気や評価につながるとは限らないが、全く影響がないということはないだろう。これらの作品に続く人気作がさらに登場してくるのか、そして春新作はどうなっていくのか。注目してみたい。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010003-otapolz-ent

2: なまえないよぉ~ 2016/02/22(月) 14:05:38.48 ID:wRQnLC+T.net
グリムガルこのすばはラノベアニメ久々の当たり 
しかも両方電撃文庫じゃないのが面白い


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