なんでも速報~アニメ・声優~

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カテゴリ: アニメ

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1: オムコシ ★ 2016/03/21(月) 02:24:17.17 ID:CAP_USER.net
 
こんにちは、読書家なあぽかる(@apokaru)です。
わたしにとって、ライトノベルってのは読書好きになったきっかけの一つなんですよね。
ライトノベルっていろいろな方面からバカにされがちではあるんですけど、本を好きになるきっかけってなんだっていいと思うんですよね。
ライトノベルだろうがマンガだろうがなんだっていい。楽しみ方は人それぞれなんだから。
ってことで、恩返しってのとはちょっと違うけど、わたしの思う伝説的なライトノベルってのを紹介していきたいとおもいます。

わたしの考える伝説的なライトノベル
基準はわたしの独断と偏見。なんか後世に影響とか与えてたらそれっぽい!みたいなそんなざっくりな選出。でも結構いいとこ行くとおもいます。たぶん。自分のセンスには自身がありますんで。
つーことでいきますよー。


◆栗本薫 グイン・サーガ
no title

ラノベ界の古典にしてラノベ界のこち亀。
期間100冊を超える長大な作品だが作者逝去により終了かと思われた。その後に複数の作家により続編が刊行されることにより、グイン・サーガは今でも続いている。
刊行冊数だけでなく、作者が死亡してなお拡がるその世界はまさにレジェンドの名にふさわしい。

◆神坂一 スレイヤーズ
no title

これも文句なしでしょ、ライトノベル=ファンタジーって路線を確固たるものにした、文字通りの伝説的作品。長編と短編という富士見ファンタジアのスタイルを確立させたのもこの作品では?
わたしとしても初めて読んだライトノベルで、激ハマりしたこのスレイヤーズ。つい最近まで短編は続いていたってのもおそろしい……90年台のアニメブームを牽引した作品でもありますね。わたしにとっての林原めぐみさんは綾波レイでもなければムサシでも灰原哀でもなくリナ・インバースです。
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1: オムコシ ★ 2016/03/21(月) 02:28:10.30 ID:CAP_USER.net
 
ありがたいことに「霊剣山」関係の質問をイロイロといただいているので、今回はその辺りについて思い付いたことをイイカゲンにまとめてみようかと思います。

・刺さった「このすば」と刺さらなかった「霊剣山」
1月新作アニメの反応を見ていて個人的に気になったのが
「笑いや話題の刺さり方」に関する傾向、作品の笑いの題材や方向性、それから日中それぞれの視聴者の反応についてでした。


1月の新作アニメで中国オタク界隈で話題になったり注目されたりしたコメディ要素のある作品はいくつかありますが、なかでも興味深かったのが
「霊剣山 星屑たちの宴 」と「この素晴らしい世界に祝福を!」についてです。

この二作は原作が日本と中国それぞれのネット小説出身であることや、ネット小説関係のパロディも含んだコメディ寄りの内容で、いわゆる「お約束ネタ」を含んだ笑いが散りばめられた作品となっているなどの共通する部分があります。それに加えて両方ともスタジオディーンによる制作といった事情もあります。

ですがこの二作品の「笑い」に関してはかなり対照的な結果となったようで、ざっくりと言えば
「『このすば』の笑いやネタは中国のオタクにも刺さったのに対し、『霊剣山』の笑いやネタは日本のオタクには刺さらなかった」といった所でしょうか。


またこの2作品は中国における注目度や話題の広まり方に関しても対照的でした。
当ブログでも以前に書いていますが「霊剣山」は中国のテンセントとスタジオディーンによる制作で、中国国産アニメが日本のテレビにも進出!ということで話題になっていました。

中国国内では箔付け的なものも含めてイロイロな報道が行われていましたし、放映開始前の時点で考えれば中国オタク界隈においては1月の新作アニメにおける屈指の話題作という扱いにもなっていた感もあります。
逆に「このすば」の方は事前の情報の少なさや、イラスト関連の素材もクオリティがそれほど高くなかったことから、中国オタクの視聴者層からはあまり注目されていませんでした。

しかもスタジオディーン作品ということで、「霊験山」の第一話放映の後などは「この調子では同じスタジオディーン作品の『このすば』もダメだろう」といった見方さえ出ていたそうです。

ですがその後徐々に評価が上がっていき、作中に出て来るファンタジー系作品や転生トリップ系作品のお約束も踏まえたネタに食いついて楽しむ人も増えているのだとか。
私が中国オタク界隈の反応を見たり聞いたりした所によれば、作画面については叩かれたりすることもあるようですが、ストーリーや作中の笑いの要素に関してはおおむね評価されているようです。

・笑いを理解できる、楽しめる層の違い

この二つの作品の反応、「笑い」の通じ方に違いが出た理由については、「笑いを理解し、空気を共有するための手がかりの有無」といったものが考えられます。この辺については「日本の視聴者に通じる笑いの手がかりが有りそうで無かった『霊剣山』」「中国の視聴者に通じる笑いの手がかりが無さそうで有った『このすば』」といった言い方もできそうです。

http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52046444.html
「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
*続く

4: なまえないよぉ~ 2016/03/21(月) 02:39:11.01 ID:za0GckuP.net
霊剣山で待ってるぜ!
reikenzan12
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1: オムコシ ★ 2016/03/18(金) 01:50:31.41 ID:CAP_USER.net
 
アニメ・ゲームのキャラクターに特化したユーザー参加型のまとめ投稿サイト「キャラペディア」で実施されていた「アニメファン10000人に聞いた 最も期待している2016年春アニメ作品」ランキングが発表された。

見事1位に選ばれたのは、TVシリーズ第四部となる「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」。2位に何でもスタイリッシュにこなすクールなスーパー男子高校生・坂本の学園生活を綴った学園コメディ「坂本ですが?」、3位にはヤングエースに連載中の漫画が原作の「文豪ストレイドッグス」が入った。

4位は「僕のヒーローアカデミア」、5位が「田中くんはいつもけだるげ」で、以下は6位「マクロスΔ(デルタ)」、7位「学戦都市アスタリスク 2ndシーズン」、8位「マギ シンドバッドの冒険」、9位「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」、10位「Re:ゼロから始める異世界生活」だった。

ちなみに、男性ランキングの1位は「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」、女性ランキング1位は「文豪ストレイドッグス」で、ランキングページではTOP20を見ることができる。

http://www.charapedia.jp/research/0111/

11: なまえないよぉ~ 2016/03/18(金) 03:36:26.57 ID:aAxJyFhn.net
この春はそんなにダメなのか
2nu4n7r
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1: オムコシ ★ 2016/03/17(木) 18:45:17.44 ID:CAP_USER.net
 
海外の映像制作集団が発表した「映画史上最も美しいアニメ映画TOP10」で1位に選ばれたほど、その映像の美しさで有名な日本のアニメ映画『言の葉の庭』の映像と、実際の東京の景色を比較した画像が海外サイトで取り上げられ、外国人の注目を集めていたのでご紹介します。

動画:映画史上最も美しいアニメ映画TOP10
https://www.youtube.com/watch?v=Box4Clu1-1k


その比較画像がこちら
no title

no title
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1: オムコシ ★ 2016/03/18(金) 01:48:05.94 ID:CAP_USER.net
 
2016年に公開されるTVアニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」の劇場版アニメの正式タイトルが「劇場版 艦これ」に決定。ティザービジュアルも解禁となった。

全国共通前売券が4月23日(土)より全国の公開劇場窓口にて販売スタート。劇場限定特典付き特別先行前売券には、劇場公開記念ポストカードセットが付いてくる。

「艦隊これくしょん -艦これ-」は、第2次世界大戦期の大日本帝国海軍の軍艦を萌えキャラクターに擬人化した艦隊育成シミュレーションゲームが原作。2015年にTVアニメ化され、人類がその制海権を失ってしまった世界を舞台に、海を蹂躙する脅威「深海棲艦」に対抗できる、在りし日の艦艇の魂を持つ娘「艦娘」たちの物語が生き生きと描かれている。

吹雪役の上坂すみれさん、赤城役の藤田咲さん、加賀役の井口裕香さんをはじめ、佐倉綾音さん、東山奈央さん、大坪由佳さん、日高里菜さん、洲崎綾さん、野水伊織さん、種田梨沙さん、タニベ ユミさん、ブリドカット セーラ 恵美さん、堀江由衣さん、川澄綾子さん、能登麻美子さん、竹達彩奈らが豪華女性声優陣がキャストを務めている。
no title
http://www.ota-suke.jp/news/164223
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