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カテゴリ:2013年夏アニメ > たまゆら ~もあぐれっしぶ~

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1: オムコシφ ★ 2013/10/19(土) 04:52:01.46 ID:???
 
2013年10月27日(日)16:30より、ニコニコ生放送にて、テレビアニメ『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』の一挙放送が実施されます。

◇ネット配信情報◇
ニコニコアニメスペシャル「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」一挙放送
・ニコニコ生放送
 2013年10月27日(日)16:30~
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv154618739 

■イントロダクション
写真が大好きな高校生沢渡楓。高校入学を機に、
横須賀市汐入から父親との想い出の町、竹原に引っ越してきてから1年が経ちこの春高校2年生になります。
写真は心と心を繋ぐもの。
そう教えてくれた父親の形見のカメラで新しく出会った友達やいろんな人たちとたくさんの写真を撮ってきました。
そんな写真を通じて、この町で出会った素敵な想い出の数々・・・、
もっともっとそんな想い出を作りたいという思いを胸に、楓は新たなチャレンジを始めます。
それは写真部を作ること。古い町並み、美しい海と島々、
あたたかな人たちに囲まれた高校生たちの生活を描く心温まる優しい時間が流れる物語。

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ニコニコインフォ:
http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni042306.html

たまゆら 公式サイト:
http://www.tamayura.info/

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1: オムコシφ ★ 2013/10/08(火) 04:32:46.59 ID:???
 
TVアニメ「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」による冠レース「ももねこ様記念」(3歳選抜特別/ダート1,600m/13頭)が10月4日に大井競馬場で行われた。

広島県竹原市を舞台に、写真が大好きな高校生・沢渡楓と彼女をとりまく人たちの日常とささやかな夢を描いた「たまゆら」の第2期シリーズである本作。第1期シリーズとあわせてNHK広島でも放送されるなど、聖地巡礼アニメとしても盛り上がっている。

今回の冠レースは、同作のマスコットキャラクターである"ももねこ様"が「ゆるキャラグランプリ2013」に参戦することを記念した催し。
ももねこ様役・福井裕佳梨さんと桜田麻音役・儀武ゆう子さんによるトークショーとあわせての開催で、馬券予想や選挙ポスター風カードの配布なども行われた。


そして、ももねこ様の選挙公約も明らかに。
1位「たまゆらの新作アニメーションを必ず制作します!」、
10位以内「ももねこ様のアニメを制作します!」、50位以内「ももねこ様祭2014を必ず開催します!」、
100位以内「ももねこ様等身大ぬいぐるみを再販します!」とかなり現実的な公約が掲げられ、集ったファンからは大歓声が沸いていた。
「ゆるキャラグランプリ2013」の投票は11月8日まで。


ちなみに、声優2人は今回が競馬初挑戦とのことだったが、福井さんが予想した4番人気のスーパートレンディが1着に入り、見事馬券が的中した。以下、コメント。

――今回はももねこ様が競馬のレース名となり、さらに予想した馬券が当たるというミラクルが起きましたが、今のお気持ちはいかがでしょうか。

福井裕佳梨
競馬は初めてで、初の馬券購入で緊張しました!! 
私が予想した馬のお母さんがモモスターという名前だったんです!! 途中のほほんと見ていたら、一番になっていてどうしようと思いました! 今日は驚くことがいっぱいありすぎて、本当にびっくりしました! ステージに戻るとお客さんが凄い喜んでいたので、私も嬉しかったです。とても楽しかったです!!

儀武ゆう子
仕事で競馬場に呼んでいただいたことはあったのですが、馬券は買ったことなかったです。
今回初めて購入致しました! 残念ながら私が応援していた馬は当たりませんでした(笑)でも福井さんが応援していた馬が、最初は中盤にいたいので駄目かなと思っていたら、
どんどん追い上げる"もあぐれっしぶ"な様子を見て、すごくテンションが上がりました! そしてこれが競馬の醍醐味なんだ!!と感動しました。
ももねこ様記念の名前に相応しいレースになったと思います!

――ももねこ様がゆるキャラグランプリにも参戦中ですが、自分の演じるキャラクターがゆるキャラグランプリに参加するというのはどのようなお気持ちでしょうか。

福井裕佳梨
本当に参戦したんだとおどろきました! 考えると暖かくなる存在でいつも自分の中にいるようなキャラクターです。
皆を見守っているようなキャラクターです。
皆さんぜひ応援をお願い致します!!

――最後にお客様に向けてメッセージをお願い致します。

福井裕佳梨
いつも応援ありがとうございます! 
ついに竹原を背負ってゆるキャラという舞台に立ったももねこですが、皆さんのおかげでこの舞台に立てたんだと思います。
ここまできたら、ぜひ上位に入ってくれたらったら嬉しいなと思います!!皆さんぜひ一日一票お願いいたします!笑!!

儀武ゆう子
アニメ本編でもももねこが竹原を飛び出すお話があったんですが、アニメと同じくついにももねこ様が竹原を飛び出してしまいました!(笑) 
日本を背負うようなキャラクターを目指すということで、ゆるキャラグランプリに参戦です。
2期が始まる時、最初は『たまゆら~もあぐれっしぶ~』というタイトルは何なんだろう『futatose』じゃないの?と思ったのですが、
こうしてキャラクター全員が"もあぐれっしぶ"に頑張っていることを実感して、改めて素晴らしいタイトルだなと思いました。
ももねこ様が『ゆるキャラグランプリ』に参戦したことで楽しいことも増えていくと思いますので、皆さんも一緒に盛り上がってくれると嬉しいです! よろしくお願いします!!

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http://akiba-souken.com/article/anime/17790/

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1: オムコシφ ★ 2013/08/29(木) 20:08:09.24 ID:???
 “安芸の小京都”と呼ばれる広島県竹原市を舞台にしたアニメ「たまゆら もあぐれっしぶ」。亡き父との思い出の地である竹原市に引っ越して来た写真好きの少女・沢渡楓(さわたり・ふう)が、友達や地域の人との関わりを通じて成長していく心温かな物語が、「共感できる懐かしさ」をキーワードに描かれている。佐藤順一監督に話を聞いた。(毎日新聞デジタル)

 --「たまゆら」には、お色気シーンもない、穏やかなアニメですね。

 私が関わったアニメで「ARIA」という作品があり、おかげさまでシリーズ3期まで放送しましたが、そこには何か求められるものがあったわけです。
「ARIA」も「たまゆら」も、まったく悪意のない世界で、視聴者が気持ち良く見る物語を心がけています。若い中高生は刺激の強い作品を求める傾向にありますが、いろいろな世界を見た社会人の一部の方が、奇麗な物語を望んでいたりするんです。

 --奇麗な世界だと、物語を作るのが大変では?

 確かに起伏がないと物語を作りづらいのは事実で、「ARIA」のときは仲間から「どうやって見せるんですか?」と言われたこともあります。
切り口を多くするのがポイントですが、「ARIA」のときは「毎回最終回のようですね」と言われました。

 --「たまゆら」制作の経緯を教えてください。

 「ARIA」はイタリアにある水の都・ベネチアがモデルでしたが、今度は「日本で行ける場所で、ARIAよりも地続き感がある場所でやっては?」というのが始まりですね。
キーワードは「共感できる懐かしさ」で、海があり、単線の鉄道が走っている地域が候補でした。約20の候補があったのですが、そんな中で瀬戸内の島があり、穏やかな海があって、(江戸時代の)町並み保存地区のある広島県竹原市にしたのです。
また実際に訪れたとき、地元の人が自分の町を好きだったのもあります。
もしアニメを見た人が(竹原を)訪れても楽しい思い出になるだろうし、そんな地域なら「たまゆら」も応援してくれると思ったのです。

 --放送中のアニメ2期「もあぐれっしぶ」のポイントは?

 主人公の楓に軸線を戻したことです。1期の「hitotose(ひととせ)」は、4人それぞれにスポットを当てていましたが、今回は、楓とお父さん、楓と友達という形にしています。
写真部を作るので学園を描くこともできますから。
あとは毎話ごとに「もっと最終回っぽくならないかな?」という話もよくしています。

 --新キャラクターは、1年上の先輩です。

 まず「楓が写真部を作る」という話があり、新キャラクターを後輩にすると、楓がしっかりして目標ができてしまい、ゆるやかな雰囲気が消えてしまいます。だから新キャラクターの三谷かなえが「先輩なのに部員」という立ち位置にして、楓が後輩なのに部長にする。すると、どっちもしっかりしない感じになって、作品にぴったり合うのです。

 --今後は?

 楓の知らない(幼いころに亡くなった)父の話が出てきます。
いろいろな人と出会うことで父のことを知り、それを軸に成長していきます。
人を失っても、その人を知る機会はあるわけで、(身近な人を失った悲しい)思いを乗り越えたところにあることを描こうと思っています。

 --今は2年生の楓ですが、3年生になった次の物語は?

 そうですね。 (楓の)卒業もあるので、そうなればと思っておりますし、現実になるよう頑張ります。

 さとう・じゅんいち=アニメ監督。代表作に「ARIA」「カレイドスター」など多数。感動させるアニメで人気。
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http://news.nicovideo.jp/watch/nw743966

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