なんでも速報~アニメ・声優~

2016年02月

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1: オムコシ ★ 2016/02/11(木) 09:51:50.46 ID:CAP_USER.net

アニメ作品の監督といえば、スタジオジブリの宮崎駿さん・高畑勲さん、『機動戦士ガンダム』の富野由悠季さん、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんといったところが有名ですね。でも注目してほしい有力な監督は他にもいらっしゃいます。今回は、今人気のアニメ監督をピックアップしてご紹介します。

●新房昭之(しんぼうあきゆき)監督

『さよなら絶望先生』『物語シリーズ』『魔法少女まどか☆マギカ』などの作品で監督を務めました。細かいカット割りと、独特の角度から俯瞰(ふかん)する「シャフト角度」と呼ばれる演出などで注目されています。この「シャフト角度」は、アニメスタジオ『シャフト』が制作した作品で目立ったことから付いた名前です。新房監督作品の中でも物語シリーズは新房演出の真骨頂ともいえる作品ではないでしょうか。

●水島努(みずしまつとむ)監督
近年では『ガールズ&パンツァー』『SHIROBAKO』『監獄学園』といった作品で監督を務めています。特に『ガールズ&パンツァー』『SHIROBAKO』のオリジナル作品をヒットさせた手腕は業界でも賞賛されています。どの作品も緻(ち)密に、細かい部分まで徹底して描かれていることが特徴です。「水島監督作品はクオリティーが高い」と視聴者からも高評価を得ています。原作に忠実なのも高評価の理由でしょう。

●長井龍雪(ながいたつゆき)監督
長井監督の作品としては『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『とらドラ!』が特に有名です。ラブコメドラマの演出に定評があり、キャラクターの心理面の描写が特に素晴らしいといわれます。ドタバタ感の強い作品ほど心理描写の緻(ち)密さが目立つという演出手腕の持ち主です。また、アニメーター出身でないのに絵がうまく、そのコンテ絵の表情の豊かさは演出意図を明確に伝えるものだそうです。

●石原立也(いしはらたつや)監督
石原監督の代表作といえば『CLANNAD』『涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)』でしょう。最近では『響け! ユーフォニアム』で監督を務めました。やはり京アニといえばこの人。石原監督のかわいい女の子主人公の作品はほぼハズレなし。カット割りのうまさとカット構成が特にすごいといわれます。またフラッッシュバックを多用することでも知られています。新作発表の際には「石原監督だから安心」などの声も聞かれます。

●細田守(ほそだまもる)監督
代表作は『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』です。ここ数年で最も注目されているアニメ監督といっていいでしょう。アニメではあまり見られない独特のカットが特徴で、その映像のクオリティーの高さは邦画アニメトップクラス。ちなみに細田さんは、スタジオジブリで(東映アニメーションから出向)『ハウルの動く城』の監督として働いたことがあります。細田監督版の同作も見たかった、という人も多いのではないでしょうか。

アニメ監督という仕事はとにかく激務だそうで、タフでないと務まらないとか。今回紹介した監督には体に気を付けてこれからも素晴らしいアニメ作品を生み出していただきたいものです。あなたは、アニメ監督というと、誰を思い浮かべますか?

shirobako3
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/31913

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1: オムコシ ★ 2015/12/29(火) 18:02:15.42 ID:CAP_USER.net

艦隊を育成する大人気ブラウザゲームを原作としたアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』の公式Webサイトが更新され、2016年に上映されることが発表されていた劇場版のキービジュアルが公開。

艦娘・吹雪の後ろ姿が描かれていることから、TVアニメ版に引き続き吹雪を主人公とした作品になることが予想されている。

同日より開催されている世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット89」会場への主要な経路となる国際展示場駅では、数日前からポスターが掲示され話題になっていた。

国際展示場駅の艦これ劇場版ポスターアップ版をフォロワーさんに撮ってきてもらいました( ´ ▽ ` )ノこの画像だといるのは吹雪だけなんでやっぱり主役は吹雪になりそう?
― 矢野トシノリ@C89水曜東A20a (@hosimaki) 2015, 12月 26
https://twitter.com/hosimaki/status/680730369474207744

◆軍艦を擬人化する斬新さが受けた『艦これ』
『艦隊これくしょん -艦これ-』は、DMM.comとKADOKAWA GAMESによるブラウザゲームとして2013年4月にリリースされた。

第二次世界大戦での大日本帝国海軍の軍艦を中心とした艦艇を可愛い女性キャラに擬人化しており、プレイヤーは提督となって彼女たちを指揮して戦いに臨むという内容。

独特なコンセプトとつくり込まれたゲームシステムが受け、瞬く間にユーザー数を増やし、アニメや漫画、小説など、多岐に渡ったメディア展開をする人気作品へと成長を遂げた。

◆『艦これ』アニメが物議を醸すも売上は好調で続編制作決定
2015年1月からは、TVアニメが放送開始。新たに鎮守府に着任したばかりの新米駆逐艦・吹雪を主人公に、艦娘たちの戦いの日々を描いている。

しかし、ゲームにおいて艦娘を指揮するプレイヤー自身を投影しているはずの提督が、アニメではあまりに常軌を逸脱した吹雪推しだったりと、ファンからも疑問視される描写が多く、物議を醸したことで知られている。

ただし、DVDやBlu-rayの売り上げは大成功の部類に入ったため、8月には劇場版だけではなくテレビシリーズの続編の制作も早々に発表されていた。

2015年発売予定だったPlayStation Vita版の『艦これ改』も2016年に延期されたこともあり、劇場版の2016年上映を不安視する声もあるが、まだまだ展開する「艦これ」の先行きを見守りたい。

no title
http://kai-you.net/article/24664

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1: オムコシ ★ 2016/01/10(日) 23:42:13.33 ID:CAP_USER.net
 
これまでに数え切れないほどのアニメ作品が放送されてきましたが、その中には「神アニメ」と評されるほど面白く、また影響力の強い作品があります。例えば『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』といった作品は、ブームを巻き起こし、その後のアニメに多大な影響を与えました。今回は、こうした「神アニメ」と評されている作品を、ランキング形式で紹介します。

●第1位 『新世紀エヴァンゲリオン』

1995年から1996年にかけて放送され、大ブームを巻き起こした作品。現在もまだ劇場版シリーズが続いており、その人気は衰えることはありません。当時は使徒が自衛隊のミサイルを破壊するシーンのコマ送り解説が専門誌で特集されるなど、緻密な作画も注目されました。そのブーム性と影響力は、この30年のアニメの中で最大級だといえます。

●第2位 『魔法少女まどか☆マギカ』
2011年に放送され、前情報と異なるストーリーと衝撃的な展開で話題になった作品。2011年度アニメの中では最も注目されたアニメといっても過言ではないでしょう。一般にも名前を知られるほどヒットし、芸能界にもファンが多いことも有名です。後に制作された映画版もストーリーや作画が高い評価を受けました。

●第3位 『化物語』
西尾維新によるファンタジー小説が原作で、作画や演出に定評のある人気制作会社「シャフト」が制作を担当しました。原作のせりふや展開は可能な限りそのままアニメにし、そこへシャフトならではの独特な演出を施しています。これが見る者を引き込む魅力を醸し出しています。本作を含む『物語』シリーズはどれも高い人気を誇ります。

●第4位 『STEINS;GATE』
「5pb.」から発売された同名ゲームが原作のアニメです。主人公の岡部がさまざまな並行世界を超えて襲い掛かる問題を次々に解決していきます。しかしその過程には大きな犠牲もあり、それを避けることはできません。そうした葛藤を乗り越えた先の予想外かつ熱い展開や、ファンをニヤリとさせる憎い演出も話題となりました。

●第5位 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
丁寧な作画、魅力的なストーリー、そして個性的な登場キャラクターたち、全ての面でハイレベルなアニメーションです。特に1話完結型と連続ものの物語が織り交ぜられたストーリー面が秀逸。衝撃的な展開も多く、非常に見応えのある内容になっています。大人が見ても十分に面白い作品といえます。

●第6位 『CLANNAD ~AFTER STORY~ クラナド アフターストーリー』
PC用の恋愛アドベンチャーゲーム『CLANNAD』が原作のアニメ。この『AFTER STORY』はいわゆる2期に当たり、1期に相当する『CLANNAD』も高い評価を受けています。しかしこの『AFTER STORY』の方が泣ける展開が多く、「CLANNADは人生」といわれているのが納得できる内容です。絵柄から萌えアニメだと思う人もいますが、大人の方が心にクること必至です。

●第7位 『トップをねらえ!』
1988年に全6話のOVAとして発売された作品。本作の魅力は「とにかく熱血」であることです。メーンで戦うのはノリコをはじめ女性ばかりですが、彼女たちが見せる「熱さ」や「情熱」は、見ている側をも巻き込み心を熱くさせてくれます。そのあまりの熱さに涙する人も多いでしょう。

●第8位 『涼宮ハルヒの憂鬱』
2006年に放送された人気ライトノベルが原作のアニメ。レギュラー放送時は「作品内の時系列順に放送されない」といった驚きの手法で公開されるなど注目を集めました。もちろん奇をてらっただけでなく、作画のクオリティーの高さや巧みな演出も評価され、2000年代中盤を代表する名作とまで評されるようになりました。

●第9位 『プラネテス – ΠΛΑΝΗΤΕΣ』
この作品が最も評価されている点は、引き込まれ夢中にさせられるストーリーでしょう。前半と後半で色がガラッと変わるので、「前半だけいい」「後半こそ全て」「全部最高」とファンの間でも議論が交わされていますが、それほど魅力があるということです。何度でも見たくなる最終回も注目です。

●第10位 『コードギアス 反逆のルルーシュ』

「もしかしたらあり得るかもしれない」という世界観と、魅力的なストーリーが受け、放送当初から注目された作品。また、人気漫画家集団のCLAMPがデザインしたキャラクター人気も高く、特に女性から支持されました。物語が収束に向かう終盤の「先の読めない展開」は必見です。

「神アニメとされている人気作品」を紹介しました。どの作品もそこまで話数は多くなく、だれることなく見られる点も魅力です。まとまった時間があれば、ご覧になってはいかがでしょうか。

eva44

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/29163

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1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/01/29(金) 19:38:24.05 ID:CAP_USER.net
スターチャイルド公式サイト「すたちゃまにあ」終了のお知らせ

2月1日をもちまして、「スターチャイルド」は、新たな組織 
キングレコード株式会社「キング アミューズメント クリエイティブ本部」となります。
上記に伴いまして、スターチャイルド公式サイト「すたちゃまにあ」を終了いたします。

暫くの間は、各作品ページ、アーティストページは閲覧いただけますが、
順次クローズの予定となっております。

今後、作品及びアーティストページへはキングレコード公式サイトよりご覧ください。

永い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t7529/

3: なまえないよぉ~ 2016/01/29(金) 19:45:01.63 ID:EaM3z/q8.net
スタチャレーベル所属の人はどうなるの? 
堀江さんとか

5: 顔文字(´・ω・`)字文顔 ◆9uZFxReMlA 2016/01/29(金) 19:51:28.71 ID:FOD0oeRg.net
林原堀江はアレとして、名前だけ残ってる白石野中、今の若手のキタエリ、佐藤聡美、小松未可子、上坂すみれ辺りはどうなるんじゃろね?
CJuD2N9UEAApHL8

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1: yomiφ ★ 2016/02/21(日) 23:46:57.57 ID:CAP_USER.net

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(著者:大森藤ノ、イラスト:ヤスダスズヒト)は、2013年よりSBクリエイティブにて刊行中のライトノベル。シリーズ累計400万部突破の人気作だ。2015年春にテレビアニメ化され、こちらも大ヒットとなった。なかでも“例の紐”で人気となったヘスティアは、アニメファンの間で一大ブームを巻き起こしたほどだ。

そんなファン歓喜させるニュースが発表となった。
2月21日に、東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで開催されたスペシャルイベント「神様の感謝祭(ヘスティアパーティー)」で、の新作OVAの制作が発表された。
ただし、今回明らかになったのは、制作決定のみ。
リリース時期や作品のかたち、内容については今後、告知されるという。
続報は、公式サイトなどで公開していく。新たな情報を待ちたい。

『ダンまち』は今後の動きも活発だ。まず3月6日に舞浜アンフィシアターで開催される「ガンガンGA FES. 2016 SPRING」へ参戦することが決定した。
スクウェア・エニックスとGA文庫の人気作品が集まる一大イベントに、本作よりベル・クラネル役の松岡禎丞、ヘスティア役の水瀬いのり、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織が出演する。
作品の新たな情報も期待したいところだ。


そして3月25日には、九二枝の漫画によるコミカライズ第6巻、それにスピンオフマンガ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア』(漫画:矢樹貴キャラクター原案:はいむらきよたか/ヤスダスズヒト)第5巻が同時発売される。
小説からアニメ、マンガへとメディア展開を続ける『ダンまち』は今後も目が離せなさそうだ。
no title
http://animeanime.jp/article/2016/02/21/27091.html

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